東大阪を明るく元気にする会とは、、、
東大阪 かねみつひろき

かねみつひろき 動画プロフィール

かねみつひろき 東大阪市政にトライ!!

政策

この記事は約3分で読めます。

公約  

1.子育て・教育の環境の充実で、東大阪の未来を育みます。

今の時代、共働きの家庭が一般的になっています。それにもかかわらず、厚生労働省の調 べでは、世帯年収の中央値は、1995年(約550万円)~2015年(428万円)と減少しています。
また、シングルマザーやシングルファザーも年々増加の一途をたどっています。
昔なら、地域の人々の協力を得ながら出来ていた子育ても、核家族化、そして地域コミュ ニティとの距離をおいている家庭にとっては、決して楽ではない状況です。
待機児童に関しても、データ上では改善されてきていますが、兄妹なのに同じ保育園や幼稚園に通う事が出来なく、子どもの送り迎えだけでも大変な思いをされている方がたくさ んいます。
子育てをしている働く親世代にとって、時間やお金に余裕がなく、心に余裕が持てなくな っている人が増加し、子育てに対して非常に負担の大きな社会になっています。
この問題に対して、
①保育園や幼稚園以外の第3セクターとして、東大阪の各駅に一時保育施設を提唱していきます。
時間に追われている、お父さんお母さんの心が追い込まれる前に、散髪や買い物、趣味に 使える時間を週に1回でも確保できる制度作り。
②また、小学生以上の子どもに関しては、小学校の近くに寺子屋(地域の子ども達が、宿題や話に自然と集まってくるような施設、地域食堂的なもの)を開設し、親の帰りが遅い子どもたちが孤立しないように、地域のコミュニティで支えていく施設をつくる。
(地域の為に役立つ事をしたいと考えている、子育て経験がある高齢者に対しては、ボランティアではなく、有償で協力してもらえるシステム作り)

2.中小企業における産業の活性化

東大阪市は、日本でみても有数の中小企業の町で、「モノづくりの町 東大阪」と呼ばれ ています。2009年に打ち上げられた人工衛星まいど1号も、中小企業の技術力が結集して 打ち上げられました。

しかし、このような素晴らしい技術力をもった中小企業を支えている零細企業の黒字倒産( 後継者不足による廃業)は、年々増加傾向にあります。
東大阪市の財政は、企業による税収が大きく、産業が廃れていく事によって市の財政も縮小されていく事になります。市の財政が縮小される事によって、市民サービスの低下は避けることができません。
この問題に対して、
①東大阪市工業専門学校化計画
東大阪市に、今後自分で独立を考えているような人々に対して、門下を広くした工業の専
門学校を誘致する。企業の貴重な技術を守る事はもちろんのこと後継者対策。
(専門学校から東大阪市に就職した者に関しては、住民税の控除なども考える)
②M&A事業による後継者不足解消。
アメリカや諸外国を参考に、日本でももっと積極的に行政と民間企業が手を取り合った
M&Aを進めていくことを推奨する。東大阪市のホームページ上などから、売り手と買い
手がやりとりできるようなシステムの構築。

3.地域住民目線で、問題の解決に取り組む

市議会議員の仕事というのは、国政や府政と違い、より地域住民目線で物事をとらえられなければなりません。議員になった人が、どのような活動をやっているのか?その活動を 行う事によって町はどのように変化していくのか?等、人々の目に見える活動をやってい きます。
また、情報をキャッチしづらい情報弱者に対して、どのような取り組みができるのかを考え、政治の世界における難しい言葉や情報を、できる限り分かりやすく機関紙やSNSで お伝えします。

議員になった人が、どのような活動をやっているのか?その活動を 行う事によって町はどのように変化していくのか?等、人々の目に見える活動をやってい きます。
また、情報をキャッチしづらい情報弱者に対して、どのような取り組みができるのかを考え、政治の世界における難しい言葉や情報を、できる限り分かりやすく機関紙やSNSで お伝えします。